切れ痔の痛みにはボラザをお通じの前に使うといいですよ

ご無沙汰しています。久しぶりの更新です。あっという間に1ヶ月以上経ってしまいました。最近は更新が出来ていなかったのですが、その間もたくさんの方がこのブログにご訪問いただいています。また別ブログの方へもこのブログから来ていただいているようです。

多分更新できていないから、最近の状況を心配してくださっているのかなと勝手に思っています。ありがとうございます。さて最近の状態ですが、相変わらず切れている痛みはあるのですが、随分楽にはなっています 。

多分傷はだんだんと小さくなっているようには思うのですが、仕事の忙しさも相まって野菜や水が不足すると時々お通じが堅くなってしまうことがあります。その時はまた切れが復活してしまったりして翌日は痛い思いをすることがあります。

その時の工夫を一つ。以前にも書いたかもしれませんが・・。

ボラザを先に入れる

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朝起きぬけに水を飲んで30分から1時間するとお通じがくるのですが「あ、きたきた」と思ったらすかさずボラザを注入します。

ボラザには麻酔薬の成分が入っていて注入すると痛みがマイルドになるのです。チクリときていて合図もとたんに感じにくくなります。

そこで力を入れずにするっと済ませてしまいます。

軟膏のおかげで表面が滑らかになって滑りも格段に良くなります。痛くないから力まなくて多分出口にも余計な力が入らず、ゆったりと広く保てます。そういうことで済ませやすくなるのです。この方法に気付いてからは、切れても回復が早くなったように感じています。

基本的にはボラザは後に入れるように処方されますが、念のため診察の時に確認しました。「それで楽に出来るならいいよ」と私の場合はOKをもらいました。心配な方は担当の先生にご確認ください。

朝活のおかげで随分良くなりました

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私は朝4時半ごろに起きて朝活をしています。始めて1年が経ちました。朝活を始めたのは病状が最悪期に達して一番辛いのを乗り越えたころです。

お通じがうまくいかなくなって、本当にしんどかった。もう二度と経験したくないという思いから、思い切って生活を朝型に変えたのです。

当時は痛みのせいで朝ベッドから起き上がる事さえ出来なかったのを思い出します。

今は起きてからまず、ちょうどいい温度のお白湯を飲みます。

出かけるまでに時間のゆとりもありますので、気持ちもゆったりとしています。トイレは5分以内とお医者さんから言われていますのでもちろん、サッとすませます。

次回の診察は3月上旬です。あと1か月弱。

頑張って傷を小さくしなくては。

日々の生活習慣が大事です。

がんばります!